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大規模修繕で網戸の代わりはどうする?簡易網戸と防虫カーテンで快適に

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大規模修繕で網戸の代わりはどうする?簡易網戸と防虫カーテンで快適に

大規模修繕で網戸の代わりはどうする?簡易網戸と防虫カーテンで快適に

2026/08/18

マンションの大規模修繕で「網戸を外す」と案内されたとき、蒸し暑さや虫の侵入、プライバシーの不安など、様々な悩みが生じるものです。多くの現場では、外壁やサッシ周辺のシーリング打ち替えの際に網戸が作業の妨げとなり、サッシ中央部の打ち替え品質や安全確保のため取り外しが必要とされます。こうした工程によって窓の開閉が制限され、洗濯や換気動線にも影響が出ることがあります。

代用品は“室内側・短時間で着脱・開閉動線を確保”が大切なポイント。期間(1週間未満~1カ月超)や、小さな子どもやペットがいる家庭など各自の状況に合わせた最適解を、チェックリストや計測シート付きでご案内します。今から準備を進めて、工事期間も快適に乗り切りましょう。

建物の未来を支える大規模修繕への取り組み - 株式会社サイマ

株式会社サイマは、建物のこれからを見据えた施工を通して、安心して過ごせる環境づくりをお手伝いしております。外壁改修や屋上防水、各種補修工事まで幅広く対応し、現地調査を丁寧に行ったうえで状況に合った方法をご提案しています。小さな不具合の改善から計画的な改修まで柔軟に対応し、長く快適に使い続けられる建物へと整えてまいります。とくに大規模修繕では、建物全体の劣化状況や将来の維持管理も踏まえた計画づくりを大切にし、居住者様やご利用者様への負担を抑えた進行を心がけております。品質と安全管理を徹底し、安心感のある施工を積み重ね、資産価値の維持向上へとつなげてまいります。

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住所〒254-0055神奈川県平塚市上平塚10-20
電話0463-31-3122

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目次

    大規模修繕で網戸を外す理由と期間中に直面する課題

    シーリング工事や外壁補修で網戸を外す必要と窓の開閉制限

    大規模修繕では、外壁の補修や塗装、防水、シーリング打ち替えなどの施工品質と安全確保が何よりも重視されます。サッシまわりのシーリングは窓枠の外側で行うため、網戸があるとシール材の充填が不十分となり、漏水やひび割れ再発の原因になります。さらに、足場の設置や高圧洗浄、塗装作業の動線上で網戸が破損・落下するリスクもあるため、事前に取り外すよう業者や管理組合から案内されるのが一般的です。工事中は養生や塗装作業の都合で窓の開閉が一時的に制限され、バルコニーやベランダへの出入りも時間が指定されることがあります。大規模修繕の段取りを理解し、換気は反対側の窓や居室の一部開放で分散し、防虫は室内側に簡易ネットを設置するなど、代わりの対策で不便を軽減しましょう。

    • 品質確保のためサッシ外周の施工を妨げない
    • 安全配慮で破損・落下リスクを防ぐ
    • 開閉制限の時間帯を事前共有する

    また、居住中の工事では臭気や粉じんも想定されるため、換気計画を事前に整えておくと安心です。

    サッシ中央部のシーリング打ち替えや足場作業の流れで配慮したいポイント

    網戸を残したまま左右に寄せて作業すると、サッシ中央部のシーリングが不十分になりやすいため、止水性能が落ちて後々の補修費用が増える可能性があります。加えて高圧洗浄や下地補修時には作業員がベランダ側へ頻繁に出入りするので、網戸のレールや枠が接触で変形したり、戸車の破損や外壁塗料の付着が発生しやすくなります。足場上では工具や材料の搬送が続き、作業動線を遮る設置物は安全リスクとなります。多くのマンションで見られる流れとして、外壁洗浄→下地補修→シーリング→塗装→防水の順で進行するため、網戸は外壁周辺の工程が集中する期間は外したまま保管しておくのが基本です。保管は室内で立てかけず水平置きを徹底し、角のあたり傷やネットの撓みを防いで再設置時の歪みを防止しましょう。

    • 中央部の施工不良を防ぐため取り外しが重要
    • 枠や戸車の破損防止のため作業動線を確保
    • 水平保管で網のたるみや枠の歪みを回避

    保管前には軽く清掃しておくと、再設置後の開閉もスムーズです。

    網戸を外す時期や工事期間のスケジュールを把握して生活をスムーズに

    取り外しのタイミングは、ほとんどの現場でシーリング前から塗装・防水が完了するまでが目安です。マンションの規模や外壁の状態によって期間は異なりますが、共用部やバルコニー側の外壁工程が続く間は網戸を外したままでいることが多くなります。生活への影響を最小限にするため、事前通知で時期と日程をしっかり確認し、居住スペースの換気・家事動線・洗濯計画を見直します。虫の侵入やプライバシーを気にされる場合は、室内側に取り付けできる簡易網戸や目隠しフィルムを活用するのが実用的です。大規模修繕で網戸が外れる期間も、代用の防虫ネットや防虫カーテンを使えば快適性を保ちやすく、配送の混雑による遅延を避けるためにも早めの手配が安心です。管理組合や施工会社への問い合わせは早めがコツです。配布される説明資料や工程表があれば、在宅スケジュールの調整に役立てましょう。

    生活の場面 推奨アクション 注意ポイント
    換気 風上と風下を考え居室の窓を時間差で開放 作業時間帯は開放を控え、粉じんや臭気を回避
    家事動線 洗濯は室内干しや時間帯を変更 ベランダ立入制限に合わせる
    防虫・目隠し 室内側簡易網戸や防虫カーテン、目隠しフィルム 外側設置は施工の妨げになるため不可

    費用や再設置の可否などは、管理の取り決めによって異なるので、各戸配布の資料もあわせて確認しましょう。

    窓やドアの種類ごとに知っておきたいポイント

    引き違い窓やベランダサッシごとの網戸代用品の選び方

    大規模修繕で網戸を外すよう案内されたら、まず確認したいのが窓やベランダサッシの仕様です。引き違い窓、掃き出し窓、片開き窓、固定窓ごとに適した代用品が異なります。基本は室内側に設置できる簡易網戸や防虫ネットを選び、作業の妨げにならないことが大切です。特にベランダやバルコニーに面したサッシは防水やシーリング施工の関係で外側設置が不可なので、室内側のみで完結するタイプを前提に考えます。選ぶ際はレールの形状やアルミ枠の段差、クレセント錠の干渉、開口サイズの正確な測定が要となります。大規模修繕の網戸代わりとしては、マジックテープ式のフリーカットタイプ、マグネット式メッシュ、窓用メッシュカーテンが人気です。居住中の換気を確保しながら、虫の侵入を最小限に抑えられるものを選びましょう。

    • レール形状やアルミ枠の段差など、選定時の基本チェックポイントを解説

    下記一覧から、タイプごとの適性を確認してください。誤った選定は隙間や剥離の原因になります。

    開口タイプ 推奨の代用品 相性の良い固定方法 注意点
    引き違い窓 フリーカット簡易網戸 マジックテープ 戸先の干渉や中央合わせ目の隙間対策
    掃き出し窓(ベランダ) メッシュカーテン 上部カーテンレール 踏み込み時のめくれ防止・裾の重し
    片開き窓 マグネット式ネット 磁石+粘着フレーム ヒンジ側の気密確保
    固定窓 メッシュパネル 面ファスナー全面貼り 換気量が限られるため開口計画も併用

    外壁塗装やシーリング時は外側へはみ出す部材が禁止される場合が多いので、必ず管理会社や施工業者の指示に従い、室内側のみで設置を完結させましょう。

    網戸レールが使えない場合に室内側で設置するテクニック

    網戸レールが使えない場合も、テープ固定とマグネット固定を組み合わせれば、工事の妨げにならず密着性を高められます。コツは下地処理と面圧のかけ方です。まず中性洗剤で枠の油分や埃を除去し、しっかり乾燥させます。下地がザラつくアルミや塗装面にはプライマー付き両面テープを使うと剥がれにくくなります。四辺の直線性に不安がある場合は、3〜5センチ程度の重ね代を作ってフリーカットで微調整し、角はL字に折り返して剥離防止します。マグネット式は金属面が弱い枠でも、薄型スチールステーをテープで先着けすれば吸着力が得られます。開閉テストで引っ張りが集中する箇所を把握し、そこに補助テープを追加すると耐久性が上がります。

    • テープやマグネットで固定する際、密着させるコツをわかりやすく伝授

    確実に取り付けたい場合は、次の手順で進めると失敗が減ります。

    • 枠の脱脂と乾燥を徹底し、貼付面を平滑に整える
    • 両面テープは四辺連続で貼り、角は重ねてL字に処理する
    • ネットを仮置きし、中央から外周へ空気を押し出しながら圧着する
    • 24時間は強い開閉を避け、初期接着を安定させる
    • 隙間が残る辺のみ後追いで補助テープやマグネットを追加

    これらを守ることで、短期間の工期でも剥がれや浮きの再施工リスクが減少します。

    玄関や勝手口で使える防虫ネットやカーテンの選び方と注意点

    玄関ドアや勝手口は開閉頻度が高いため、マグネット式自動閉鎖の防虫カーテンが便利です。中央に磁石が並ぶタイプは手が塞がっていても出入りしやすく、ペットや子どもがいる家庭にもおすすめです。選ぶ際はドア枠の材質や段差、ドアクローザーの動作域、取り付け余白を確認しましょう。強風時にめくれやすいので、裾におもりが入っているものや、上下左右の四辺固定ができるものを優先します。配送や荷物の搬入が多い場合は通過幅に合ったサイズ選定が必須です。工事動線に当たる場合は、施工会社へ設置可否を事前に問い合わせ、外壁側へはみ出さないよう配慮しましょう。大規模修繕で快適に過ごすには、防虫と通気のバランスが大切です。

    大規模修繕で網戸の代わりになるアイテムを比較しよう

    マグネット式やマジックテープ式の簡易網戸の特徴と選び方

    大規模修繕で網戸を外す案内が届くと、換気と虫対策の両立に悩むものです。そんな時に役立つのが、マグネット式マジックテープ式の簡易網戸です。室内側に貼って使うので工事の妨げになりにくく、賃貸でも原状回復しやすいのが強みです。枠に合わせて貼り、余白はハサミで調整できるカット可能なメッシュ素材を選べば、多くのサッシ寸法に対応できます。貼付前にアルコールで窓枠を清掃すると接着が安定しやすく、剥がれやすい角は追加の固定テープで補強すると安心です。出入りが多い窓には中央が自動で閉じるマグネット開閉タイプ、開閉が少ない窓には軽量で手軽な面ファスナー固定タイプが向いています。大規模修繕の網戸の代わりとしては、室内設置・着脱容易・再利用可の3条件が揃った商品を優先しましょう。

    • 室内側設置で工事動線を妨げにくい
    • カット可能メッシュで多様なサッシにフィット
    • 清掃後に貼ると粘着が長持ちしやすい
    • 開閉頻度でマグネット/面ファスナーを選ぶ

    強風時は一時的に開口を狭めるなど、剥がれ対策も忘れずに。

    メッシュの番手やカラーで変わる通気性と目隠しのバランス

    簡易網戸の使い心地は、メッシュの番手(網目の細かさ)カラーで大きく変わります。番手が細かいほど小さな虫を防ぎやすい一方、通気量は低下しやすいです。逆に粗いタイプは風がよく通り換気効率が高い反面、微小な虫は入りやすくなります。色は一般的にブラック系が景色の抜けがよく、室内から外が見えやすいのが特長です。グレー系は外から室内が見えにくい傾向があり、目隠し性を重視する場合に適しています。ベランダやバルコニー側でプライバシーを重視するならグレー、眺望や採光を重視する窓にはブラックを選ぶとバランスが取りやすいでしょう。大規模修繕の網戸代わりとしては、工事期間中の換気制限も考慮し、番手は中細〜細め色は設置場所で使い分けが実用的です。迷ったら、まず細かめブラックで虫と視界のバランスを試してみましょう。

    選択要素 向いているケース 長所 留意点
    細かい番手 小虫が多い季節 防虫性が高い 風量が落ちやすい
    粗い番手 風通し重視 換気効率が良い 微小虫が入りやすい
    ブラック 眺望・採光重視 景色がクリア 外からの視認性やや高め
    グレー 目隠し重視 プライバシー配慮 室内からの視界がやや暗め

    カラーと番手の相性を意識すると、後悔の少ない選択に近づきます。

    防虫ネットカーテンやロールタイプで玄関や室内ドアも快適に

    外壁工事や塗装期間はベランダ側だけでなく、玄関や室内ドアの換気も活用すると居室の熱気が逃げやすくなります。出入り口には防虫ネットカーテンが便利で、中央マグネットで自動閉鎖するタイプなら手が塞がっていても通過しやすく、動線も確保できます。開口を頻繁に変えたい場合はロールタイプのネットやロールスクリーン型防虫ネットが有効。巻き上げれば清掃や荷物対応の際も邪魔になりにくく、一時収納もしやすい設計です。導入時は床面とのすき間を最小化し、左右の固定面をまっすぐにするのがコツです。大規模修繕の網戸代わりとして玄関にはネットを併用し、窓側の簡易網戸と組み合わせることで、居室全体の風の通り道ができ効果的です。

    • 設置面を清掃し、付属ガイドで直線を確認する
    • 上部から順に固定し、左右のテンションを均一にする
    • 下端のすき間テープや重りで虫の侵入路を遮断する
    • 開閉テストを行い、引っかかりをその場で微調整する

    丁寧に取り付ければ、工事中でも快適な換気がしやすくなります。

    大規模修繕で網戸の代わりを期間やライフスタイル別に選ぶ実践ガイド

    1週間未満の短期と1カ月以上の長期で変わるおすすめ対策アイディア

    大規模な工事などで網戸を外す必要がある場合、設置期間によって選び方や対応策が異なります。短期間の場合は手軽に取り付けやすい仮設タイプを中心に選ぶと良く、長期間の場合は耐久性や見た目の美しさも意識することで失敗を防げます。短期ならマジックテープ式の簡易網戸や防虫ネットカーテンが便利で、作業の邪魔にならないよう室内側に設置するのがポイントです。長期間の場合はアルミフレームの仮設網戸や高密度メッシュ、遮熱・目隠しフィルムを二重に使うことで快適性が高まります。管理団体や工事担当者に設置可能な範囲や開閉制限の確認を行い、ベランダやバルコニーの動線や安全にも配慮しましょう。網戸の保管は破損防止のため緩衝材で包み、直射日光と湿気を避けて水平保管するのが基本です。

    • 短期間は仮設中心、長期間は耐久性や見た目も重視した選定方針を紹介

    小さな子どもやペットがいる家庭向け安全優先プラン

    子どもやペットがいる家庭では、転倒や絡まりのリスクを減らしながら、虫の侵入や蒸し暑さにも対応できる工夫が重要です。ポイントは低い位置でしっかりと固定し、開口幅を制限すること。マグネット開閉の防虫カーテンは出入りがしやすい反面、引っ張ると外れやすいため、L字金具や追加テープで四隅を補強すると安定します。窓はストッパーで10~15センチの開きに制限し、ペットの飛び出しや指はさみを防止。扇風機は首振り弱風で送気し、吸気側に置いて室内の負圧を作ると虫の流入が抑えられます。余ったメッシュやテープは誤飲防止のため、手の届かない場所で保管し、就寝前は必ず開口を閉じることを徹底しましょう。

    • 転倒や絡まり防止、低い位置での固定や開閉幅制限の工夫

    蒸し暑さや虫の侵入を防ぐ!快適と防虫を両立する組み合わせワザ

    蒸し暑さの対策と防虫は同時に行うことができます。ポイントは二重構成と風の流れづくりです。窓の室内側に簡易網戸を貼り、その内側にレース調の防虫ネットカーテンを重ねることで、開閉しやすく虫の侵入を予防できます。さらに目隠し兼用としてミラーフィルムや遮熱フィルムを窓ガラスに貼ると日射熱の軽減や外からの視線カットに効果的です。扇風機は窓近くで外向き送風にすると室内の熱気を押し出し、反対側のドアを少し開けて吸気を確保します。設置は必ず室内側で行い、外壁工事や防水・塗装の作業動線を妨げないよう注意しましょう。粘着テープはアルコールで拭いてから貼付し、剥がれ防止につなげます。

    • 換気と防虫を叶える二重構成や扇風機の送風活用テクニック
    対策 期間の目安 強み 注意点
    マジックテープ式簡易網戸 1週間未満~1カ月 取付が簡単、価格が手頃、室内側設置で工事に干渉しにくい 粘着弱化で隙間が出やすい、サイズ計測が重要
    防虫ネットカーテン 1週間未満 出入りしやすい、子ども・ペットに配慮しやすい 引っ張りで外れやすい、四隅補強が必要
    遮熱・目隠しフィルム 1カ月以上 体感温度低減、プライバシー確保 直射面で効果差、剥離には手順が必要
    フレーム型仮設網戸 1カ月以上 耐久性と見た目に優れる、変形が少ない 価格が上がる、採寸と固定が必須
    • この表は代表的な選択肢の特徴を比較し、期間ごとの判断材料となります。手順を守ることで失敗を防ぎましょう。
    • 窓枠を中性洗剤で清掃し、乾拭きで仕上げる
    • 正確に採寸し、上下左右に5ミリの余裕を見てカット
    • 室内側に仮置きして開閉の干渉を確認
    • 本貼りは上辺から、四隅を最優先で圧着
    • 24時間は強風時の全開を避け、密着を安定させる
    • 大規模な工事中に網戸を代用する際は、期間や家族構成、作業スケジュールを踏まえた室内側設置と二重構成が効果的です。
    建物の未来を支える大規模修繕への取り組み - 株式会社サイマ

    株式会社サイマは、建物のこれからを見据えた施工を通して、安心して過ごせる環境づくりをお手伝いしております。外壁改修や屋上防水、各種補修工事まで幅広く対応し、現地調査を丁寧に行ったうえで状況に合った方法をご提案しています。小さな不具合の改善から計画的な改修まで柔軟に対応し、長く快適に使い続けられる建物へと整えてまいります。とくに大規模修繕では、建物全体の劣化状況や将来の維持管理も踏まえた計画づくりを大切にし、居住者様やご利用者様への負担を抑えた進行を心がけております。品質と安全管理を徹底し、安心感のある施工を積み重ね、資産価値の維持向上へとつなげてまいります。

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    会社概要

    会社名・・・株式会社サイマ
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